山 行 報 告
2026/7 /15〜16  奥多摩:棒ノ折山    メンバ(記録):丸山

サルスベリ
(川井駅付近) 
橋を渡って登山口へ  沢沿いのワサビ田 杉林の中の登山道  棒ノ折山にて 
黒山  ヤマアジサイ  岩茸石山にて  平らな所で
ツェルト泊 
 朝の高水山

【コースタイム】

 (7月15日[水])

  川崎(6:43)==(7:44)立川(7:48)==(8:18)青梅(8:37)==(9:02)川井(9:44)=バス\310= 清東橋(10:01)―― 奥茶屋キャンプ場(10:15)―― 祠(10:55)―― 棒ノ折山(12:30)―― 権次入峠(12:55)―― 黒山(13:25)―― 逆川ノ丸(14:15)―― 名坂峠(15:55)―― 岩茸石山(16:10)―― BP(16:40)△

 (7月16日[木])

 BP(5:10)―― 惣岳山脇(5:35)――(7:05)御嶽(7:14)== 立川(8:18)== 川崎(9:16)

【記 録】

 (7月15日)

 
棒ノ折山に行くために、通常飯能側から入るのであるが、奥多摩側からも行けることに気づき、初めてのコースを歩くことにする。
 但し、奥多摩駅から清東橋に行くバスを川井駅の近くで待って乗る必要がある。約40分待ってバスに乗り込む。乗客は私だけ。
 清東橋バス停から奥茶屋キャンプ場を通り、その先で橋を渡った所から沢沿いの道を登っていく。
 途中、祠のある地点より杉林の中の登りとなって、そこから約1.5時間で棒ノ折山の山頂に達した。
 ここからは尾根通しに高水三山方面に向かう。この尾根は以外と長く、権次入峠・黒山・逆川ノ丸・名坂峠を経由して、三山の一つである岩茸石山にようやく出た。
 もう遅い時間となったため、そこから30分程度歩いた登山道で、ツェルトを張ることにする。今回は日本酒(新潟の酒・菊水)を飲みながら大相撲中継を聴いてのんびりする。

 (7月16日)

 
セミの声で目が覚めたため、さっそく朝食を摂り、出掛ける用意をする。5時過ぎには出発できた。
 今日は惣岳山の脇を回り込んで下る。BPから約2時間で御嶽駅に下り、青梅線に乗り込むことができた。